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今すぐ無料相談サラダチキンは、脂質を抑えながら効率よくたんぱく質を補給できる食品です。揚げ物やカップ麺、おにぎりとの違いを比較し、ドライバーにおすすめの理由を解説します。

こんにちは!株式会社ディ・クリエイトの管理栄養士、佐藤です。
毎日忙しく走り回る皆さんにとって、
全国どこにでもあるコンビニは頼りになる「食堂」ですよね。
でも、お腹がペコペコに空いていると、
唐揚げ弁当やカツ丼、カップ麺といったガッツリ系の食事に手が伸びてしまいませんか?
今回は、コンビニの王者「サラダチキン」の素晴らしさをお伝えします。
他の食べ物と比べることで、
なぜこれがプロドライバーの皆さんの健康と安全運転に直結するのかお伝えします。
(脂質と眠気の違い)
お肉をガッツリ食べたい時、レジ横の唐揚げやトンカツ弁当を選ぶと、
大量の「油(脂質)」を摂ることになります。
脂質は消化にとても時間がかかるため、
胃腸に血液が集中し、脳の血液が減ってしまいます。
これが午後の猛烈な眠気やだるさの大きな原因です。
一方、サラダチキンは
鶏の胸肉から皮を取り除いているため、脂質が驚くほど少なく、
カロリーも唐揚げの半分以下です。
胃もたれせず、
食後の強烈な眠気を防ぎながら、お肉を食べたというしっかりした満足感を得ることができます。
(筋肉と代謝の違い)
時間がなくて、
カップ麺や菓子パンだけでササッと済ませてしまうこともありますよね。
実はこれらは
「糖質と脂質」の塊で、
筋肉を作る材料である「タンパク質」がほとんど入っていません。
ドライバー業務は長時間座りっぱなしのため、
ただでさえ足腰の筋肉が落ちやすい環境です。
筋肉が減ると
基礎代謝が落ち、
どんどん太りやすく、
生活習慣病になりやすい体になってしまいます。
サラダチキン1個には、
1日に必要なタンパク質の約3分の1
(約20グラム以上)がギュッと詰まっています。
食べるだけで、
■ おにぎり単品との比較
(血糖値と腹持ちの違い)
小腹が空いた時、おにぎりをパクリと食べる方も多いと思います。
おにぎり自体は大切なエネルギー源ですが、
お米(炭水化物)だけを単体で食べると
血糖値が急に上がりやすく、結果としてすぐにお腹が空いてしまいます。
ここで
おにぎりと一緒にサラダチキンを食べるか、
おやつの代わりにサラダチキンを選んでみてください。
タンパク質はお腹の中でゆっくり消化されるため、
腹持ちが抜群に良く、血糖値も乱高下しません。
お腹が空いてイライラすることなく、穏やかな気持ちでハンドルを握り続けることができます。

■ 現場で使える!おすすめの選び方
今はコンビニのサラダチキンも進化していて、運転席でも食べやすい工夫がされています。
・スティックタイプやバータイプを選ぶ
片手で袋のままかじれるソーセージ状やスティック状のものなら、
手が汚れず、車内でも手軽にタンパク質を補給できます。
・ほぐしタイプでスープにちょい足し
カップの味噌汁や春雨スープに、
あらかじめほぐしてあるサラダチキンを入れるだけで、
いつもの軽食が一気に栄養満点の疲労回復メニューに早変わりします。
毎日ガッツリしたお弁当を食べている方が、
週に2回だけメインのおかずをサラダチキンに変えてみる。
それだけでも、内臓への負担は劇的に減り、血液のドロドロを防ぐことができます。
美味しくて、安くて、皆さんの命を守る頼もしい相棒として。
次回の休憩時間、ぜひコンビニの冷蔵コーナーを覗いてみてくださいね!
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