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今すぐ無料相談運転中の水分補給は、熱中症対策だけでなく判断力の維持にも重要です。少量ずつ飲む理由と、安全な補給のタイミングを解説します。
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今日は午前中のVOICYで、「体温より低い飲み物は、あまり飲まないようにしている」というお話をしました。
水分補給については、これまでにも何度かお伝えしてきましたが、
暑い時期だからこそ、改めて意識していただきたいと思います。
熱中症対策として、水やお茶、スポーツドリンクなどを飲むことはよく知られています。
実は、水分不足になると、脳の判断力が低下するというデータもあります。
運転では、判断力の低下が事故につながる可能性があります。
だからこそ、水分補給はとても重要なんです。
水分補給は、「たくさん飲めばいい」というものではありません。
少量ずつ、こまめに飲むことが大切です。
一度に大量に飲むよりも、こまめに補給する方が、判断力の低下を防ぎやすいと言われています。
一方で、運転中の飲み方には注意が必要です。
私は、一般道路では、できるだけ走行中に飲み物を飲まないことをおすすめしています。
実際に、ペットボトルを取ろうとしたことが原因で、
2024年12月にはトラックが対向車線にはみ出す事故も発生しています。
飲み物を取るという、ほんの一瞬の行動でも、重大事故につながることがあるのです。
一般道路であれば、信号待ちなどで車が止まる場面があります。
そんな時に、一口、二口ずつ水分を補給する習慣をつけてみてください。
高速道路では難しい場面もありますが、一般道路なら止まるタイミングは必ずあります。
停止中に少しずつ補給することで、熱中症予防だけでなく、判断力の維持にもつながります。
暑い時期の運転では、水分補給も安全運転の一つです。
「こまめに」「少量ずつ」
この2つを意識して、水分不足による判断力の低下を防いでいただければと思います。
それでは今日も、ご安全に。
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